タイムカプセルの歴史について

query_builder 2021/09/30
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タイムカプセルの起源は、メソポタミヤ文明まで遡ると言われています。現在の定義になったのは、ニューヨーク博覧会と言われています。日本では大阪博覧会や国際科学技術博覧会(つくば`85)で広く知られるようになりました。今では保管期間が短くなり、学校の卒業や周年事業で、地下に埋めたり倉庫に保管したりして、子どもたちが手軽にできるようになりました。自分たちから次世代へより、自分から自分へのタイムカプセルが主流となっています。

タイムカプセルの経緯

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タイムカプセルの歴史について

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タイムカプセルとして登場したのが1939年のニューヨーク博覧会 タイムカプセルの起源は、メソポタミヤ文明まで遡ると言われています。神殿などの建設時に記念品を埋めるイベントとして行われていました。現代でも、建物の定礎の中に建物の図面、定礎式の資料を埋めることがあります。


タイムカプセルとして使用されたのが、1939年のニューヨーク博覧会となります。5000年後の人類に対して、戦争で破壊されないように地下に埋設したことが始まりでした。当時の文明をいれて伝えるのが目的とされています。


長期保存を可能にするために、当時の最高水準の素材がタイムカプセルの容器として使用されました。

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1970年の大阪博覧会の開催を記念のタイムカプセル

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日本では、1970年の大阪博覧会の開催を記念して実施されました。「タイム・カプセルEXPO‘70」と呼ばれ、5000年後の人類に対し現代文化を残すために、大阪城公園に埋設されました。現代最高の保存技術によって、同じ内容のタイムカプセルが2つ埋設されています。様々な時の科学技術が収納され、1つは定期的に開封されメンテナンスを行っています。

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1985年の国際科学技術博覧会(つくば`85)のタイムカプセル

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その後、1985年の国際科学技術博覧会(つくば`85)では、地下に埋めずに自分から自分や家族に宛てた手紙を預り、21世紀に郵送される「科学万博ポストカプセル2001」が実施されました。タイムカプセルの容器はなく、はがきか手紙で受け付けました。16年後の2001年の1月1日に配達されています。住所変更の届出を受けていたこともあり、92.5%の方に配達されました。

多くの方に届く、身近なタイムカプセルとして話題となりました!

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