タイムカプセルの時間 第十小学校卒業生
🌸 東久留米市立第十小学校 タイムカプセル開封!8年越しの再会と友情の絆 🌸
2023年1月8日、東久留米市立第十小学校の卒業生たちが母校に集い、8年前に卒業記念として封印したタイムカプセルをついに開封しました。翌日に「二十歳の集い」を控えたこの日、集まった約70名の卒業生は、寄せ書きや手紙を読み返し、当時の思い出を懐かしみました。
待望の再会と恩師からの手渡し
開催概要
・実施校: 東久留米市立第十小学校 2014年度卒業生
・開封日時: 2023年1月8日(日)「二十歳の集い」前日
・開封場所: 東久留米市立第十小学校校門
2014年度の卒業生約70名と、当時の担任の先生2名、そして保護者の方々が参加しました。一人ひとりに手渡されたのは、高さ12.0cm、直径7.6cmの自分だけのタイムカプセル、計78個。担任の先生が、まるで卒業証書を渡すかのように、丁寧に手渡しました。
タイムカプセルの側面には、友達からの寄せ書きがぎっしりと書かれており、カプセルを開ける前から当時の記憶が蘇ります。中には、20歳の自分に宛てた当時の作文や学級掲示物、写真など、かけがえのない思い出の品々が詰まっていました。手紙を読み返しながら、卒業生たちは恩師や友人と思い出話に花を咲かせ、会場は温かい笑顔と懐かしさに包まれました。
先生と卒業生の喜びの声
当時の担任の先生は、この再会に感慨深い様子でした。 「成人の節目がコロナ禍になったが、卒業証書の次にタイムカプセルを渡せたことは教師冥利(みょうり)に尽きる」 先生にとって、教え子たちが立派に成長し、再び笑顔で集まった姿を見ることは、何よりの喜びだったことでしょう。
卒業生からも、喜びの声が上がりました。 「明日の二十歳の集いの前に、忘れていた思い出を振り返ることができよかった。再会により友人はこれからも友人であり続けることができた」 8年ぶりに再会したことで、友情の絆がさらに深まったことを実感したようです。
未来へと続く絆
この日の感動的な再会は、卒業生たちにとって、過去を振り返り、現在の喜びを分かち合う、忘れられない一日となりました。
さらに、今年度の卒業生も3月にタイムカプセルを実施予定とのこと。8年後に再び母校で再会する約束が、すでに交わされています。
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